トップページ | 2006年2月 »

2006年1月18日 (水)

オーストラリアンオープンテニス2006、初日

Melbournesydneyaustralia_013_1

18日、オークランド(ニュージーランド)のmercure hotelを早朝3時40分に発ち出国手続きを済ませ、オーストラリアのメルボルンに9時頃到着、再度入国手続きの後、取り合えずwindsor hotelにチェックイン。

今日、明日の2日間はオーストラリアンオープンテニス観戦。
所が前もって日本より予約しておいた本日分のチケット二人分が届いておらずロッドレーバーアリーナ入り口の発券場で交渉する。
最初は断られたが何とか交渉成立しチケットをゲット、入場する。

前回来たのは確か1995年。
阪神大地震の時であり、テニスプレイヤーの沢松さんの実家も被災され此方でも大きな話題となっていた頃であった。
又、其の頃あった周囲のお花が綺麗なフリンダーズパーク公園が無くなっていた。

噂に聞いていた通リ、
’メルボルン市内は今、バブルでビルが次々に建ち、昔の面影が余り無い’とオーストラリアの友人も嘆いていたがすっかり変わってしまっていた事に驚く。

コートサーフェースの色も青から緑へ、スポンサーがfordからkiaへ。

又、テニスとは関係ないけれど、
勘違いでなければ、前に見かけた人に纏わりつく、うっとおしいあの小さいハエの様な虫が大きくなり或いは入れ代わって日本にいるハエと大きさは殆ど同じになった様に感じられた。
若しもこれが事実なら、オーストラリアの自然界で今物凄い生態系の変化と云うべきか、乱れが起こっているのでは?

Melbournesydneyaustralia_064

18日、午前のフェデラ、2回戦、

Etc_027

wowowでお馴染みのにやけたフローレントダバディさんを捉まえ数枚パチリと、

Etc_038

あまりの美しさに名前を忘れちゃった、

Etc_041

サーブが早すぎて、ボールが見えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

骨董屋さん巡り

rotoruaのterume resort(親切な日本人の経営で何故か偶然にも宿泊客は全て北海道人、札幌、石狩、北見だって)を発ち、オークランドに向かう。
途中、田舎に点在しているcambridge,paeroaで骨董屋に寄り陶器、カメラの買い物をするがニューヨークのマンハッタン辺りと比べても半額以下のものもあり見ているだけでも飽きない。

掘り出し物が一杯ある。

又、商売っ気があまり無い様で皆さんいたってノンビリされていた。

陶器類はさすがにイギリス由来のものが多く、展示も大雑把、若し地震が起きたならどうなるんだろう。

地震が無い国?

Rotoruacambridgeauckland_110

この骨董屋さんでは、おばちゃんが持っている、中世、イギリスのエリザベス女王戴冠記念のお皿を購入する。

オークランドに着き、高速を降り市外の一画に5,6件の骨董屋が在るとの情報であちこちで聞きまくり何とかたどり着く。
ここは確かに良い品が多く、店の入り口には鍵が架かっておりお客は此方から合図しないと入れない仕組みになっていたがロスでも似たようなお店があった事を思い出す。Rotoruacambridgeauckland_121

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

レンタカーでロトルアへ

paihiaの宿泊先であるkingsgate hotel autoloodgeを早朝チェックアウトし、ルート1号線をオークランド方面に向かう。
夜間と異なり、日中の走行では行き交う車は多いが矢張り気楽に運転できる。
所々で写真を取ったりしながらオークランドを過ぎ、hamiltonの街中で車を止めショッピング、食事を取る。

とあるオープンレストランで無国籍料理一皿がたったの10ドルなのでオモイッキリ盛り合わせて運ぶ、

日本の恥、我がカミさん。

Cairnspaihiahamilton_255

燃料補給も忘れず、夕方前にrotoruaと云う北海道の登別温泉に良く似たイオウの臭う温泉町に到着する。
夜、世界各国から特に北欧、東欧からと思われる綺麗な美女軍団も一緒に共同浴場に入浴する。
勿論水着着用で、聞いた事の無い言語が飛び交っていたが間違って日本式スッポンポンで入浴したならえらい事になっただろう。

Rotoruacambridgeauckland_011

湖畔には初めて見る綺麗な鳥が沢山泳ぎまわり、周囲の芝生が良く管理され素晴らしい環境。

Rotoruacambridgeauckland_014

鳥達の横でキャンピングカーに設置されたオープンデスクで物静かに読書にふける、見るからに賓の良さそうな、知性と教養に溢れる貴婦人とおぼしき清楚な服装の人と目線があったので挨拶する。
当然、この淑女は柔和な微笑を顔いっぱいに浮かべてre挨拶。
と、ここまでは何事も無く。

所が通り過ぎると間もなくとんでもない大音量で形容しがたい異音が耳に入り、一瞬ギクッとし立ち止まる。

丁度、種馬が放屁といななきを同時にする様な、又、下痢した種牛が交配直前にだす間の抜けた、情けない、雄たけびの様なサウンドが2度ほど,,,,,。

恐る恐る振り返って見ると先程の高貴な御婦人が、顔を真っ赤に染め、平然と力いっぱい辺りかまわず鼻をかんでいた,,,,,。

一瞬唖然、これもニュージーランドか!

深夜、一人で漆黒の中、ホテルの大きな露天風呂に満天の星空の中に南十字星を眺めつつ入浴。

ビール片手に、

最高!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

ニュージーランドでヒラマサ釣り

Cairnspaihiahamilton_145

6時頃、明けはじめる。
眠たい眼を擦りつつ眺めると其処には素晴らしい朝焼けの中に小島、湾が微かに見える。
海岸までせり出た小高い丘に鬱蒼と茂る木々の中から色んな鳥の綺麗な、そして聞いた事もない心地よいさえずりが聞こえて来る。
なるほど、噂に聞いた綺麗な所だ。

キャプテンのsteveに連絡を取るため、オークランドで借りたプリペイド式の携帯電話を使うがコレマタ、とんでもない旧型で3,4回かけ直しやっと繋がる。

Cairnspaihiahamilton_147

6時30分頃、他にこの船に前夜より泊っていた地元の若衆2人を含む3名でいざ出航する。

Cairnspaihiahamilton_177

先ず、サビキで餌になる小魚を釣る。
時々、30-40cmのタイも釣れるがスチーブ曰く、ベイビーの一言で逃してあげる。

又、餌釣りの最中、突然ヒラマサが出現する。

steve曰く、こいつは’体重は25-30ポンド、ベイビー’の一言。

steveが颯爽とGT釣り用に用意した浮きルアーを近くに投げると2,3回喰い付き、ロッドをおもいっきりひん曲げ、水面をバシャバシャさせて見せてくれる。

しかしわざとに針をかけない様にし、この時間帯は餌釣りに専心する。

沖に行けばまだまだデカイのが沢山いるよと言われ、次第にやる気が出てくるし、他の二人も目の色が違ってきた。

Cairnspaihiahamilton_179

3人で釣り上げた餌となる小魚が備え付けの水槽一杯に納まる。

愚生が一番釣り挙げたが地元の連中は下手くそ、指先が白人特有の?不器用で、しかも男のくせしておしゃべりで喧しく、尚且つ鈍くさいときた。

Cairnspaihiahamilton_184_1

真ん中に見えるピンクの浮きルアー?をトリヤマに投げ込むと面白いようにお魚さんがアタックしてくる。

Cairnspaihiahamilton_189
同船した、地元の2人の気の良い20代とおぼしき両釣り師はとにかくおしゃべりで騒がしい。
よく喰い、愚生にパン、チョコレート、果物などもくれたがどれも不味い物ばっかりだった。

キャビンに近い右側釣り師が大物を釣り挙げた時の事。
アル・パチーノもたしか演じていた映画等でよく見かける例の、調子パッズレの人を小ばかにしたような歌を歌いながら背中を若干前倒しにして頭を左右に振りつつ、両手を交互に前に出し、尻を左右に振りながら間の抜けた格好でリズムを取りつつ狭いキャビンでダンスを始めたのである。

愚生は何度かアメリカの薄汚い、喧しい居酒屋でも、この間抜けなダンスを見かており、例に倣っておもいっきりひやかしてやる。

するとどうだろう。
馬鹿にされている事も分らないのか、図に乗ってよりハッスルして一見’阿波踊り’の様な’タコ踊り’に力がより一層はいる事しばし。

この間、釣りを忘れて大いにこのダンスを眺める。

アングロサクソンのとぼけた一面を垣間見ることが出来、今思い出しても可笑しくて、一人で大笑い。

なんと、まあーおおらかな事。

釣りの原点を垣間見た気がする。

所で此方の釣り方はこんな方法だった。
★ジグ釣り:
釣り方はいたって単純、ジグでは潮の流れの遅い時には略海底近くまで落とし込み、其処からアクションを付けながらオモイッキリ巻くだけ。
★餌釣り:
これまた簡単で餌となる小魚の頭に弱らせない様に釣り針を通し落とし込む。
潮の流れのあまり無い時は海底より1メールくらい巻き上げ、竿を船縁に固定したまま、後はあたりを待つだけ。
★浮きルアー釣り(本当の名前は忘れた):
鳥山のど真ん中に船を突っ込み何処でも良いからオモイッキリ投げ込み、後はアクションを付け唯巻くだけ。
其の鳥山だが、とてつもなく大きく今回出遭ったのは直径が2-300メールもある。
又、群がる鳥達も日本でよく見かける小さいものから羽を広げると2メール以上にもなる大型のカラフルな鳥まで無数に沢山群がっていた。
時々ヒラマサが水面近くで小魚を捕食するらしく、見事な水しぶきがあちこちで見られ壮観であった。
しかし、其の大型の鳥はよくよく眺めてみると、海面の数十メール上空から狙いを定め、翼をたたみ込み、物凄いスピードでほぼ垂直に長い嘴を武器に飛び込むではないか。

もしも、突然狙い所に大型の魚が現われでもしたならコントロール、ブレーキも効かず?衝突する事も有り得るのではないだろうか。

之って余計なお世話かな??

疑問に思い、steveに聞くと、

「たまに伸びて浮いている鳥を見かけるよ」と言っていた。

これもニュージーランド版、野生の掟なのだろう。

日本では見られない美しい自然がそのまま残っている豊饒の海だった。

魚食を主としないアングロサクソンとは言え、自然保護されるが故の釣果であろう、しかし、オークランド周囲では7-8年前までの様な大型のタイ釣りはもう出来ないとも言っていた。

歴史上、最高の旅行者であるキャプテン・クックもさぞかし喜んだに違いないだろうな。

下手くそな愚生でも腕が痛くなる位、釣りを楽しめた。

Cairnspaihiahamilton_217

日暮れ時、夕刻8時過ぎのpaihiaの湾。

Cairnspaihiahamilton_223

釣り船が出港した艀の建物。

Cairnspaihiahamilton_234

午後9時頃の湾の周り、まだ明るい。

帰港後、迎えに来たカミサンと一緒にヒラマサの料理を食したが旨かった。

40ポンド以上もあるお魚さんを2人で喰いきれる事など到底できず。
ニュージーランドの度田舎にあたる、ここpaihiaに住んでおられる中国系のトンデモ英語を話すお年寄りにあげたなら、えらく喜んでいた。

再度、オーストラリアに戻りシドニーのお魚屋さんで其の理由が判った。

| | コメント (0)

2006年1月14日 (土)

深夜、オークランドからレンタカーで

Cairnspaihiahamilton_133

Cairnspaihiahamilton_138

14日、ケアンズのホテルを早朝出発し、ニュージーランドのオークランドに向かう。
ケアンズ空港に着き、搭乗手続きを待っていた所、途中で受付カウンターが停止、何事かと思っていたら物々しいセキュリティ、並びに空港警察官が次々に集まり、なにやら無線でやり取りしつつ、かなり厳しい手荷物チェックが始まった。
よく見てみると、我が方の隣の列で一人の見るからにアラブ系とおぼしき男が何人もの空港職員を含む警官に取り囲まれ厳しいセキュリティチェックを受けていた。
すると手荷物の中からガスボンベとおぼしき容器が見つかり手荷物ともども何処かに連れて行かれた。
再開後は順調に進みブリスベンへ向かう。
すると今度はブリスベン空港でも同様に厳しいチェックがあり、私服警察、空港警察と思われるスタッフが厳しい目つきで乗客一人ずつを見据え、アット ランダムに質問、手荷物検査をしていたがこんな南半球の田舎で何事かあったのだろうかと気になった。

夕刻、ニュージーランドのオークランド市に到着、急遽釣り予定を変更する。
従って一泊の予約をしておいたcopthorne harbour city hotelには僅か2時間位の滞在となり(愚生30分の熟睡、カミサンは寝られなかったとプンプン)、チェックアウトの際、少し宿泊代を安くして、と冗談に言ったなら笑っていた。

其のホテルでヒラマサ釣りをするpaihiaまでのルートを教えてもらい、明けて15日、深夜1時、いよいよレンタカーでイザ颯爽と出発する。
所が直ぐに道を間違い迂回する羽目に、しかし高速1号線に乗ってからは速度無制限とばかりオモイッキリスピードをだす。

途中、真夜中の3時頃、全く人気の無い所でヒッッチハイクの若い女性が手を上げていたがニュージーランドってとこは一体なんて国なんだろう、イングランド系のある種の大らかで新鮮な感慨が浮かんだ。けれども同じアングロサクソンでもアメリカでは見られないシーンであった。

深夜4時過ぎ、paihiaに無事到着。
しかし周囲は真っ暗、しかも日本の様な親切な表示板など無く’えらい所に来てしまった。

まさしく此処は何処’の世界、取り合えず仮眠を取る。

爆睡。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

ケアンズの色々な釣り船

Cairnspaihiahamilton_091 Cairnspaihiahamilton_099 Cairnspaihiahamilton_102 所要を済ませ、港を散歩するとさすがに釣りの本場だけあって、多種多用な船が繋留されており、トローリング用、スキューバー用、ヨット、クルージングetc。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

釣りが駄目なら、ドライブ

釣りが出来ず、予定変更と言っても二人旅なのでどうにでもなるこの気楽さ。
ならばとhertzレンタカーに行き、国際免許証を含め色んな手続きを済ませアメ車のford falconを借りる。
出発の前に点検したなら車体各所に小さな傷があり、返車の際トラブルにならぬよう再度会社スタッフとチェックを済ませてイザ出発。

Cairnspaihiahamilton_017

Cairnspaihiahamilton_018

北の方角、captain cook ハイウェイをport douglas方面へ向かう。
途中kurandaに寄り有袋類等を見るが客寄せパンダならぬコアラも展示していた。
交通スピード制限は郊外では無きに等しく皆さん軽く100kmオーバー、此方も負けじとオモイッキリアクセルを踏むと面白いように加速され少し車体が軽く感じられたがこれがアメ車の良いところ。

しかし、途中でスコールがあり無理をせず夕刻にホテルに戻り、ビールをグィーと飲み干しケアンズと云ってもオーストラリアの小さな田舎町に過ぎず、ぶらぶら散歩。

Cairnspaihiahamilton_117

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

ケアンズでGT、カジキ釣りのはずが-2

明けて11日、
本来なら南国の船上で朝からお魚さんと格闘中のはずだったが,,,,、千歳はまるで嘘の様な快晴、午前中に間違いなく出発出来るのでケアンズのAlliに電話するが応答ない。

機に乗り込むと早速昨日の客室乗務員が寄って来ては、質問攻めに合う。
曰く、
キャプテンに連絡付いたか?
一日伸ばしてもらっては?
調子の良い奴は宿泊先のホテル名を告げ、マグロを届けてほしい云々と、
惚けた事をのたまう。

冗談を言っては大笑い、この気楽なオージー達、一体、仕事をしている自覚があるのだろうか一寸心配になる。

愚生は出された安ワインを飲みつつ、腹の虫をなだめつつ,,,,,,,,、キャンセル料金2,000オーストラリアドルには無性に腹が立つ,,,,。
Cairnspaihiahamilton_124_1

そして夜、殆ど電気の消えているケアンズ空港に到着、降りる際、例のパーサーが、申し訳なさそうに、遅れて申し訳なかったと一言。

又、来年来るよ、と言ってお別れ。

一番乗りでimmigra,植物検疫を通過し空港外に出ると其処は当然の事ながら目がくらむ位、蒸暑く、マイナス10度の極寒からプラス35度の世界に様変わり。

大汗を掻きながらタクシーで予約しておいたIL palazzo boutique apartment hotelに着くが既に遅く、当たり前の事ながら鍵が架かっており、電話でオートロックを解錠してもう。

短パン、半袖に着替え、市内に出てラーメンとビール一杯。

真夜中に海岸を探索すると色んな野鳥がさえずり、スコールが来たりと正しく熱帯のど真ん中。

再度、Alliに連絡するがやはり応答無し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

ケアンズでGT、カジキ釣りのはずが-1

今回の海外は学会、仕事等全く関係無く、オーストラリア、ニュージーランドでの釣り、ドライブ、骨董品の収集、オーストラリアンオープンテニス観戦などお遊び満載のプラン。

愚生、オーストラリア旅行は2度目なので新鮮味には欠けるが忙しいニューヨーカーに比べて所謂オージーのノンビリ、オットリ型の思考、行動に何故か愛着を感じつつ、昨年来より、ケアンズで釣り舟屋を経営している、Alliと電話で何回もやり取りし、barramundi,giant trevally,tuna,blue marlin、etc釣りを1月11日の終日、一人のみのチャーターで既に予約済み。

又、運良く、千歳空港よりケアンス直行便があり、カミサン同伴で此方も既に予約済み。

Photo_2

本日10日、夜8時頃に出国手続きを済ませオーストラリアン航空、AO7992便に乗り込み離陸のアナウンスを待つ。

所が、’只今より離陸コール’がなかなか流れない........、ちょっと変,,,,、第六感が働き、やな予感,,,,,,,、朝の天気予報では、千歳地方一時雪だったはず、しかも夕刻迄予報通り降っていなかった雪が,,,,,。

機内より外を眺めると、8時を過ぎる頃より猛烈に雪が降り出し、機内アナウンスでは’只今除雪の最中で少し待て’とのヘンチクリンな可笑しな発音の日本語案内が流れる。
よく外を眺めると薄明かりの中、猛烈な吹雪で機体外部に融雪剤?を大量にかけ流し,窓がシャンプーをかけた様になる。

等々で約2時間経過した頃、遂に’本日の運行取り止め’のアナウンスが流れ、愕然とする。
機を降り、空港ロビーにもどされ、再び,嫌いなimmigra,で今度は出国中止の印をもらい、大雪の中を市内のホテルにバス移動し床に就く。

チャーターした釣り船のキャンセル料金、2,000オーストラリアドルを支払う羽目に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

与作の調教風景

_097

与作(ドーベルマン種、♂、5歳)、

新年、初調教、颯爽とご主人様の車に乗り込み山道に向かう。

_086

氷点下12度、アップダウンのきつい山道を時速平均30-35kmで約、10km走り終えた直後。

吐息が顔、頚側に付着、氷付き大息をついている所、然し絞れてくると5-6分後には心拍数45/分、呼吸数10-12/分にもどる。

_099

きっと、
大好きな鹿いないかな、てな事を考えているのでは。

帰宅後、沢山のハイカロリー食並びに鹿肉1,5kgに熊肉少々をペロッとたいらげ、済ました顔をして

寝る、

寝る、

ひたすら寝る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年2月 »