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2006年1月14日 (土)

深夜、オークランドからレンタカーで

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14日、ケアンズのホテルを早朝出発し、ニュージーランドのオークランドに向かう。
ケアンズ空港に着き、搭乗手続きを待っていた所、途中で受付カウンターが停止、何事かと思っていたら物々しいセキュリティ、並びに空港警察官が次々に集まり、なにやら無線でやり取りしつつ、かなり厳しい手荷物チェックが始まった。
よく見てみると、我が方の隣の列で一人の見るからにアラブ系とおぼしき男が何人もの空港職員を含む警官に取り囲まれ厳しいセキュリティチェックを受けていた。
すると手荷物の中からガスボンベとおぼしき容器が見つかり手荷物ともども何処かに連れて行かれた。
再開後は順調に進みブリスベンへ向かう。
すると今度はブリスベン空港でも同様に厳しいチェックがあり、私服警察、空港警察と思われるスタッフが厳しい目つきで乗客一人ずつを見据え、アット ランダムに質問、手荷物検査をしていたがこんな南半球の田舎で何事かあったのだろうかと気になった。

夕刻、ニュージーランドのオークランド市に到着、急遽釣り予定を変更する。
従って一泊の予約をしておいたcopthorne harbour city hotelには僅か2時間位の滞在となり(愚生30分の熟睡、カミサンは寝られなかったとプンプン)、チェックアウトの際、少し宿泊代を安くして、と冗談に言ったなら笑っていた。

其のホテルでヒラマサ釣りをするpaihiaまでのルートを教えてもらい、明けて15日、深夜1時、いよいよレンタカーでイザ颯爽と出発する。
所が直ぐに道を間違い迂回する羽目に、しかし高速1号線に乗ってからは速度無制限とばかりオモイッキリスピードをだす。

途中、真夜中の3時頃、全く人気の無い所でヒッッチハイクの若い女性が手を上げていたがニュージーランドってとこは一体なんて国なんだろう、イングランド系のある種の大らかで新鮮な感慨が浮かんだ。けれども同じアングロサクソンでもアメリカでは見られないシーンであった。

深夜4時過ぎ、paihiaに無事到着。
しかし周囲は真っ暗、しかも日本の様な親切な表示板など無く’えらい所に来てしまった。

まさしく此処は何処’の世界、取り合えず仮眠を取る。

爆睡。

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