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2006年2月20日 (月)

シドニーでお魚さんの値段をチェック

19日、早朝、メルボルンのwindsor hotelを出て空港に向かい、シドニーに8時頃到着。アンティークショップを探しながら聞きまわり、あちこちウロウロ、地図を片手に行き当たりばったりの旅、途中で気楽なb&bスタイルの30歳前後の女性がいたので、お話した所、此れが又、アメリカ人でロスからの一人旅でバスを待っている最中とか、逆に質問される事もしばしば。 市の外れに魚屋さんがあったので、許可を得て値段のチェック。

この画像にあるocean troutは聞いてみたらタスマニアの海で養殖されたもの、北海道の渓流で釣れる虹鱒そっくり、AU$12,90オーストラリアドル/kgのお値段、其の下に写っているお魚さんは北海道で云う、アブラコと同じ顔?をしていたがAU$25,50オーストラリアドル/kgと此方は高め、

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でっかいタイ、

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ヒラマサ、値段は写っていなかったけれど高価なお魚だった、

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ワタリガニと訳して良いのだろうか?

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旨そうな牡蠣、

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各自、注文したお魚さんをサシミ、スシ、フライ等に料理してもらい食している所で、醤油、ワサビは既に定番、

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自分も寿司、刺身を食したが旨い、但し販売、料理している人々は殆どアジア系、一部イタリア系であったが其処には深い、難しい歴史、民族の葛藤が見え隠れしていた。

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コメント

メールを頂いておりましたのに書き込みが遅くなりました。
釣りとテニスと骨董品とドライブも楽しんで、内容の濃い旅行ですね。
やはり北海道を離れて一層自然が豊かな土地は違いますね。
開高健氏がアラスカについてオパーで書かれていた手付かずの豊かな自然が残されている海は垂涎ものですね。
どうも最近は中小物釣り専門となっておりましたので体を思いっきり使う釣りをしたかったです。

投稿: 大政家 | 2006年2月22日 (水) 17時30分

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