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2006年6月24日 (土)

新緑の渓流

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6月19日、ヨサクを連れ、約半年ぶりの渓流散策、当然の事ながら残雪も消え、一面新緑で覆われており、水面は各所でライズが認められ、既に初夏の佇まいだが結構寒い。

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斜面の日当たりの悪い所に、所謂、シラネアオイが顔を出していた。
時間が無いので釣りもせず直ぐに帰宅。

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2006年6月23日 (金)

渓流の初ルアー釣りで貝を釣ちゃった

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ルアー釣りと言えば、数年前、カナダのバンクーバー島のスタンプ川でスチールヘッドの餌釣りをした時、地元のガイドよりルアー一式を借りて初挑戦したが全くルアーでは釣れなかった記憶がある。
勿論、日本でも全くルアー釣りをしたことが無く、凡そルアーで釣れる事すら愚生にとっては信じ難い事であった。

疑わしき自称、理論派の釣り名人の’ルアー氏’に誘われ、否、そそのかされて?道東の渚滑川に初ルアー釣りに挑戦。

と、前置きはその位にして、
いよいよ6月22日、恵庭より、其の名人宅のワンボックスカーに乗り換え、高速道路を雨中、一路ポイントに向う。
途中、釣り方法、即ちルアーの動き方、立つ位置、取り込み方法等の重要な講義を受けつつ、居眠りしつつ,,,,,。

q:若しサクラマスが掛かったなら如何するの?
a:逃がせば良いじゃない。

q:ほんとに逃がすの?持って来たら駄目、美味いんじゃない?
a:ばれなきゃ良いんだけれど。

q:良心の問題だね、例年如何しているの?
a:エヘヘヘヘ,,,,,,。

q:詰り、現在の診療所長のポスト、給料、新宅のローンとの複雑な因果関係との絡みだね?
a:アッタリー,,,,,。

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翌日薄暗い雨の中を準備していると、先行したルアー氏が戻って来て渚滑川は濁っていて釣りにならないらしい。それでも大きいサクラマスらしきお魚さんを取り逃がしたらしく悔しがっていたが。
ならばと、ポイントを上流部に移動し、各所でルアーを振るがなんと最初に引っかかって来たのが此の黒い貝であった。

何故、川に貝が生息しているのか不思議であったが。

肝心の釣果は小さいヤマベ一匹であった。

矢張り、面白くない釣りだ。

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