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2006年7月18日 (火)

男の三種の神器

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男として持つべき物と云う事の様だ。
その三種とは、時計、ライター、万年筆と言われはしたが良く考えてみると其の業界筋のプロパガンダ臭が漂ってくる。
その昔、時計がオメガで、ライターがロンソン、万年筆はパーカーと言われていた。

時代が変わり、各々、ロレックス、ダンヒル、モンブランと誰かが勝手に決めたらしいが。
愚生の3種の神器は各々、casioの安物の防水時計、ライターは100円ライター、但し、万年筆はモンブランだが、マイスターシュティック146ではない。

昭和47年、友人より頂いたこのモンブランは使い始めの頃はペン先になじめず、やや太目の握り感覚がしっくりせずはっきり云って全く馴染めず一時ボールペンに変わったこともあったが次第に其の感覚が自分流にぴったりとフィットするとこれが素晴らしい書き味となった。

一般に、よいペンは年を経てからなんて考えているけれども、20代に持ったという事は後の数十年、毎年変わる充実感をたっぷり感じさせてくれる机上の一品となっっている。

今でも重要な診断書、契約書etcは出番である。

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コメント

初めまして

どえらえもん、といいます。

ココログの検索でこちらにたどりつきました。

毎日毎晩いろんなBlogサイトを拝見させていただいてますが

どれも私の知らない世界ばかりで、

いかに自分が世の中を知らないかを

痛感させられます。

こちらのサイトもとても興味深いです。

いつも、でたらめな妖怪人間を相手にしている自分とは大違いです。

どうもお邪魔しました (^^)

投稿: どえらえもん | 2006年7月18日 (火) 22時14分

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