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2006年7月16日 (日)

生物としての顔

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釣り針を銜え暴れる、獰猛で精悍な顔付のニジマス君。
見た目の美しさと繁殖力の強さ、釣り味等から、数世紀前に、傲慢なアングロサクソンがアフリカはキリマンジャロのとんでもない山奥にある川に迄放流し、釣りを楽しんだと云う、有名な釣り歴史の一頁を飾ったお魚さんでもある。

其の関連からか、ニュージーランドでもニジマス釣りが盛んだが、釣り竿から直結する釣り方は厳禁されている。
当然の事ながら違反した場合は、詳細は忘れたが可也のペナルティが設定されていたと思うが。

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其の釣り針に掛かったニジマス君から見える憎っき、釣り師のニヤケタ、惚けた顔、

’あいつが殺人犯、否、ならず者の殺魚犯だな、ようし何とか逃げてやるぞ’と、言ってるかな。

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カレイ釣りの際、ヘタクソ釣り師によく掛かる愛嬌のあるカジカさんの顔、しかし、釣り師には何故か’外道、雑魚’呼ばわりされている。

          人権ならず、魚権を無視された嘆き節が聞こえる様。

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        春眠中を起こされた、眠たそうな、とあるカエル家の親子さん。

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殆んど、食欲と睡眠欲しか頭に無い、やや若年性認知症ぎみのソクラテス気取りが可笑しい我が家のヤギさん。

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    ’腹減った’、’オッパイを飲みたい’と威張る小僧、

    
     等々’進化の過程で上方に位置する程に表情が豊だよ’、

なんて生物学者が勝手にノタマッテいるが、さて数億年後には,,,,,,,,,?

ひょっとして地球上には生物としてのヒトは化石位いでしか存在しえないのでは,,,,,,?
但し、地球が存在してのお話,,,,,。

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