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2006年8月20日 (日)

カナダの釣り-最悪編その2

Imgp1807

最終日の夜は、確かバンクーバー市内でair canadaのスチュワーデスも含め痛飲、重度の二日酔いを患いつつ、早朝、空港に着き、空港職員にその旨を話しする。

すると綺麗な、若い、スタイリッシュな女性の係り官が丁寧に調べてくれ、手早く無施錠の自分のバッグを見つけ出し、何故かそのバックをピックアップして税関検査カウンターに付き添ってくれるではないか。

      嫌な予感、虫の知らせとはきっとこんな事なんだろう。

案の定、税関検査官にチェックされてしまう。

見るからにガッチリした体型で縮毛、赤ら顔の首の短い、ギリシャ系、悪顔を呈した

担当検査官が、野太い声で曰く、

カナダで使用できない事は知っているか?

何故、持ってきた?

何に使用する?

何処で手に入れた?

等々、命令調の高圧的な質問の山,,,,,,,。

其のうち、検査官の顔が次第に紅潮し、眼光が鋭くなり、語気も荒くなり挙句の果てに他の検査官も加わり、他室に入り、密輸被疑者ならぬ犯罪者?を残したまま、数分間の協議の後’収監する’とのたまったのでありました。

    万事休す、

以下、次回にて

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