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2006年8月20日 (日)

カナダの釣り-最悪編その3

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周囲に、日本人など一人も居らず,,,,,,,、

ならばと覚悟を決め、ここから日本男児の粋の見せ所,,,,,,,と言ったなら正義の味方だが,

実際は全く逆の犯罪者扱い,,,,,、

日本領事館には意地でも依頼せず、全て愚生一人で踏ん張る,,,,,、

そこからは余り書けない長い遣り取りがあり,,,,,、

正直に、全てを隠す事無く話しをし、質問には正確に答え、証となる書類、各種証明書も示した所,,,,,、

なんと、

何故か無罪??放免、没収される事無く、再入国禁止処置も付かず、出発時刻をかなり過ぎてカナダの税関を何んとか通過させてもらう。

 一安心、だが、

愚生は、次の便に乗るしかないな、と思い、
ビールでも飲もうと小銭を用意した所、付き添ってくれている女性の係り官が自便の出発を待たせておいてくれたらしく、再度、直接、okの確認を取ってくれる。
その指示に従いつつ、小走りで同空港内の少し離れた所にある、アメリカ入国管理カウンターに行き、手続きを終え、ua air機に乗り込む事が出来き、機上の人となる。

着席すると直ぐに機体のドアが閉まり、エンジンの回転が上がり機は滑走路へと誘導される。
他の乗客に大変迷惑をお掛けし申し訳なかったが貴重な人生体験でもあった。


別れ際、最後まで付き添ってくれた女性の係り官に対し、丁寧にお礼を述べる。

当然の事ながら一部始終を聞いていた事もあり、謙りつつ、可愛い顔でにっこり微笑み、ジョークを込めた敬礼をしたのがとても印象的だった。

   ’そんな事、よくある事よ’、

とは職責上、口が裂けても言えないんだろうけれど、表情から察する所、どうもそう言っているみたいだった。

等々で1996年のカナダの釣りは最悪。

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