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2006年9月30日 (土)

小学校の英語教育の必修化は時期尚早だって-この大臣大丈夫???

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今から25年以上前、鳥取大学で学会があり、家族4人で千歳、大阪と行き、そこから米子市までの往復をプロペラのYS-11に乗った記憶がある。

今思い出すと結構、エンジン音が高く、然も軽い振動が伝わり今のジェット旅客機と比較するのも憚れる位の差があった事を憶えている。

当時、アメリカ以外で飛行機を作る技を有する国は余り無かったはずで戦前の技術を引き継ぎつつと言ったなら語弊があるかも知れないが日本人のご自慢の一つであった事は事実である。

その、YS-11機が引退するとか、
時代の流れか。

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所で、新任された伊吹文部科学大臣が今日のニュースで、

’小学校の英語教育の必修化は時期尚早’とのたまっていたが、

余りにも、幼稚で、無知な、先見性のカケラも無いコメントが載っていたが、一体何を考えているのかバカバカしくて、悲しくて、日本の将来はどうなっちゃうのだろうと漠然とした疑問が沸いてきた。

英語を学問などと考えずにただ単にツールと考えればそれで済む事なのに判らん政治家だ、これにイデオロギー論争が加われば・・・・・。

何故、今インドが、そして中国がIT関連の人材大国と言われるようになったのか答えは簡単な事でしょう。

こんな事ではこの国は駄目になる。

現に、海外に住む知人らは異口同音に日本語、英語の他にもう一ヶ国語をマスターしなければ駄目だとはっきり言っている。

それが中国語なのかロシア語なのか判らないが。

何故、こんな無能な政治家しかいないのだろうか。

そもそも、政治家如きに教育を論じさせる事自体問題ではないか。

伊吹文部科学大臣の様な政治家は日本に必要ない。

寄生虫的存在と明言する。

反論を聞きたいものだが。

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2006年9月26日 (火)

聞きたかったチックコリア

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チックコリアが日本公演を終えたとの事、是非とも再度聞いてみたかったジャズ演奏家である。
何分にも下手なお魚釣りに忙しく、時間を有効に取れず残念。

マイルスディビスが変化しつつある時に加わった事もあるが、然し何と言ってもブラジル音楽との出会いが我々ファンにはたまらない贈り物となった。

「ジャズはストーリーであり、基本は人生をより心地良いものにする為のものだ」なんて言っている。
渡辺貞夫氏も又ブラジルのサンバを取り入れているが「人生はハッピーじゃなくちゃ」と同じフレーズをのたまっているが。

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2006年9月25日 (月)

積丹でブリ釣り-滅茶苦茶編

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前回、8月27日のブリ釣りはアタリもない全くの’坊主’であったが其の後、猛省し?本日、9月24日、午後11時、積丹半島の余別漁港より今年、二度目のブリ釣りに挑戦する。

前もって千鳥丸、山田船長より、以下の’檄’を受ける。

’今、釣れているぞ、
本日の天気予報は風速、波高ともに1m、これで潮さえ速くなければ最高だ、テンテンとイカの生餌でやるので両方用意すれetc’・・・。

さて、今回は勿論一人で、高速を乗り継ぎ、小樽経由で5時間掛けての到着。
夜、9時、出港直前に丁度、釣りを終えた遊魚船が帰港し、
’竿が折れたの、やれ糸が切れたの’と大騒ぎをしているので了解の上クーラーボックスを拝見させて頂くと、何と15kgはあろうかと思われる北海道では滅多にお目にかかれない、超大物が入っていた。

前に、
ニュージーランド北島でヒラマサ/king fish釣りを楽しんだ事があるが、
ヒラマサほどの大きさではなくとも日本でこの大きさには驚かされ、俄然やる気が湧いてくる。

所がである。
凪の予報にも拘らず、いざ、出港し日本海に出ると、何と、大時化ではないか。

キャビンの前方に陣取った愚生、大波はかぶるは、強風と酷いウネリで掴まらなければ立っている事も出来ない滅茶苦茶な大時化ではないか。

案の定、
間も無く、あくび、流延、冷や汗、遂には最悪の症状であるnausea、vomitingの反復で遭えなくダウン、然も悪い事に、この症状は感染病ならぬ伝染病である。

まもなく、
キャビンより前に陣取った愚生を含む4名、全てに共通する症状は目は虚ろ、茫然自失、顔面蒼白、横臥、若しくは側臥位にて釣りどころではない様子。

結論から申しますと、愚生が伝染源です。

本当に他の釣り師にご迷惑を掛けちゃって申し訳ありませんでした。

その後、時々覚醒する・・・キャビン後方では何やら賑やかだが・・・・・見に行きたいが立ち上がるチカラもなく・・・・・前方はシーンとしたまま、楽しいはずの釣行が地獄に急変した瞬間である。

朝、6時前に帰港し足元がフラフラしつつも其の釣果をチェックすると当然の事ながら前4人は’坊主’、然し、後方で無伝染組の2人は元気そのもので見事に5,6本釣り挙げていた。

最後に、言いたい放題の船頭さん曰く、

’お前ら、本当に下手だ、教える気にもならなかった’、

だって。

なんて正直な船頭さんなんでしょうか。

アーア、とんでもない倦怠感と・・・・・溜息しか出ない・・・・・。

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2006年9月15日 (金)

Bob、オーストラリアに無事到着

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テニス会員のみなさーん、
ボブより、メールが届きました。
実はボブは現地で狭心症の手術を受け、ニトロの舌下錠ならぬ、スプレイを持参でのテニスだったのです。
それにしても良く動き、特にラケット面の作り方が非常に上手だったですね。

            ★★★★★★★★★★★★★★★★

Thank you for your hospitality
R Elliott

Hello Kazuya san,

   Many thanks for your hospitality while I was in Japan.I appreciated your organizing of the tennis practice and you driving me to the tennis courts.It was also very stimulating to able to discuss with you, many and varied subjects in conversation.
   My wife and I enjoyed a wonderful time in Japan. You are very fortunate to live in such an admirable country.Thank you for sharing your culture with me.
   We enjoyed our time in Singapore by shopping, taking a trip to Malaysia, sight seeing, visiting Little India and Chinatown .We also had a ride in a trishaw and a cruise along the Singapore River.
   My son in law was at the airport to meet us when we arrived in Melbourne and drove us home.We had a great holiday however it was good to be home again.It has taken some time to get things in order  but all is well now. I have been back playing tennis and ejoying it. How is Your tennis and did you watch any games of the American Open? Would you please say hello from me to  your tennis friends?
    Yesterday my wife and I travelled to Melbourne by train. I had a six monthly check up with my cardiologist and received an excellent report, which was very pleasing.I don't have another appoitment for another six months.I have visited your blog address and found it very informative.
   Thank you once again.
Domoarigato gozaimasu.
Bob

            ★★★★★★★★★★★★★★★★

その後、シンガポール等を旅行し、メルボルンに義理の息子さんのお迎えを受け、又、心臓外科医を受診した結果、異常無く非常に喜んでおられました。
コメントを送られたい方はどうぞ。

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2006年9月 3日 (日)

与作、サクラマスを盗る、否、獲る

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北海道、日高山系のとある山奥、源流部の小沢、川幅60cm位の清流に日本庭園を想わせる様な綺麗な階段流がある。
少し秋を感じさせる気候となったのでお昼より、釣り竿は持たずに与作と一緒に写真を撮りに行く。

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何時もの事ながら、与作は先行するので今回は紐で縛り、川を濁らせない様に歩かせつつ。
カメラを構え、しゃがみ込み色んなアングルから写真撮影していると、何と目の前に信じられない光景が目に入る。

突然、大きなサクラマスが数匹が現れる。

ある者は、体の上半身を水面から出して水しぶきを勢いよく上げ、バシャバシャと上流に遡上するする魚もいれば、逆に下流側に来たサクラマスは愚生の股間をくぐり抜け、与作の真横をすり抜けた者もいる。

さあ大変、
此処から与作vsサクラマスの運動会が始まる。

サクラマスにとっては一大事だろうが、与作にとっては面白いお遊び相手である。
愚生は与作の紐をほどきその一部始終を黙って眺めてみる事とする。

水量が少ないのでサクラマスは思うように逃げられず、所々の溜りで身を潜めるが直に与作に見つかり上、下流を行ったり来たりする内に数分後に何と、与作はサクラマスを鼻で押付け、終には水中から川原に押し上てしまう。

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60cm位で、見事な体型、美しさは曰く言い難し、とはこんな事なのだろう。
降海して一年後にその河川に戻る、太古の世代から繰り返される特有の生態、言い換えればその河川のオリジナルなdnaを持ち現在まで生き長らえているお魚さん。

敬意を表し、川に戻してあげると元気で直に消えた。

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