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2006年10月16日 (月)

日高山系、秋の渓流釣り

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10月15日、与作を連れ、ルアー師と日高山脈奥へ渓流釣りに向う。
すっかり紅葉も進み、一部では既に寒樹となり初冬の佇まい、水温は低く、手は悴む位の冷たさで山頂部は既に所々に雪が。

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少々尾篭なお話を一つ。

山道に昨年ほどではないが所々に熊の糞が。
よく観察すると、約一日前に排出されたと思われる母熊の便で沢山の山ブドウ、コクワ、マタタビ等を食し、一部不消化のものも含んだ粘液様の便であり、その上に排出された黒く見える小熊の便は略完全に消化されていたが山ブドウの種だけが認められた。
他にも同じようなウンコがあったがこれだけの便ならば親子共々栄養状態はすこぶる良いと判断しても宜しいのではないか、十分に冬眠にも耐えられると思うが。

頑張れ、熊のファミリー。

尚、手前の薄黄白色の固まった便は狸のものだろう、と云う事は’狸のマトメ糞、若しくはため糞’とはよく云われるがこれは正しく熊のマトメ糞だろうか?
それも狸の糞の上に排出している。

熊の不思議な習性の一つだろう、誰か説明してくれないだろうか。

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50cm前後のニジマスが数匹現れ、愚生らを大いに楽しませてくれた。
60cmオーバーとの出会いは今回もキャンセル・・・・。

此処にはいる、間違いなくいる。

ニジの70cm-80cmを超えるような超大物が・・・数年前に一撃で2号のラインを軽く切ってしまったとんでもない奴が・・・。

てな事を思い出しながら、楽しい、秋の一日。

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