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2006年12月12日 (火)

アメリカ東部の田舎町で

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野球は元々、一匹狼的存在である野茂のLAドジャースでの大活躍以来のファン、今ではニューヨークヤンキースの大ファン。

昨今、

西武の松坂大輔ピッチャーのボストンレッドソックス移籍が決まり、ボストンの地元紙、BostonHerald.com一面に大きく画像入り、

「D-Mat countdown」のタイトルで、

12月14日の期限が迫り、レッドソックス側は4-6年で年俸、約$7-8 millionの提示に対し、松坂のエージェントのボラスは年俸、$15 millionを提示、両者若しも決まらなければ云々と。

又、ボストンレッドソックス球団official siteでは、

「Report:Matsuzaka talks stalled」、のタイトルで

レッドソックスのジェネラルマデージャー、イプステインのコメントを掲載、松坂のエージェントのボラスとの違いを掲載。

それに対し、日本のスポニチweb版で、

「松坂に最後通告」の過激なタイトルで、

前記の二つのweb版を併用してコメントを掲載している。

日本、アメリカ共々、お暇な時期なので報道のにぎやかな事、
でも良く考えるとボストンなんて東部の小さな田舎町なのに、日本は国をあげての大騒ぎの呈、

この現象、マスコミ先導とは云うものの何かおかしくない???
アメリカに召される事がそんなに一大事な事???

所で、

巨人を退団した桑田は大リーグ移籍なんて、いったい何を目論んでいる事やら。

でも、’拾う神’が出現する可能性ありの報道には驚き。

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