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2007年2月14日 (水)

白老沖でサクラマス釣り

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2月13日、苫小牧より大吉丸で出港、白老沖、水深100mでサクラマス釣りを楽しむ。

朝5時、外気温度マイナス9度の厳寒の中の出港、フィッシングポイント到着6時半。

平日にも拘らず、既に沢山の釣り船が周囲数キロに集中していた。

いざ釣り仕度にかかるが波しぶきをかぶったボックス、ウェアーの類が凍り付きほとんど機能不全、なんとか暖めて仕掛けを投入すると始めのうち釣れるのはタラのみ。

だが、次第に小型のサクラマスが釣れだし、

日が高くなるに従って面白い様に喰いつき外道のカレイまで針掛かりする。

時々、無反応の時間帯もあったが最大60cm、3,2kgを筆頭に、平均1.5-2kg位の大きさで堪能でき大満足。

Imgp4959

川で釣る虹鱒、又は、時たま掛かるサクラマスより所謂’引き’は数段劣るがきれいな青みかかった皮膚、幅広の体型は矢張り釣り師の憧れである。

開いてみると卵巣長径7-9cm、卵は約2mm程度の未成熟卵巣。

船長の萩澤氏曰く、ここいらのサクラマスは日本海に行き、俎上するとの事。

普段の渓流釣りではキャッチアンドリリースを心掛け、仲間にも偉そうに説いているが海でこんなに沢山のサクラマスを釣りあげちゃって、

愚生、まさしく矛盾、煩悩の塊である。

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コメント

やはり今の時期は船ならばサクラマス釣りが旬なのでしよう。
寒い海は苦手なので、沼でワカサギを釣っておりました。
今年はまだ爆釣に出会っておりませんでした。

投稿: oomasa | 2007年2月15日 (木) 11時54分

大政家さん
皆さん、サクラマスと言っておりましたが、何か別種のマス類が混じって釣れている様な感じを受けました。

今度、アカカレイ釣りにご一緒させてください。

投稿: 与作 | 2007年2月17日 (土) 11時12分

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