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2007年12月31日 (月)

いつ終えるのだろう

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2001年9月、ニューヨークのマンハッタン、wtcビル2棟ともアラブ系のモハメド・ハタ主犯のテロにあい倒壊。

やがて、ビートルズの’imagine’の放送禁止、

cnnに代表されるマスコミの極端な右傾化、

アラブの何処かを叩かなければ、アメリカのガス抜きは出来ない雰囲気作りにマスコミも加担、

それじゃ、イラクだ、

理由はどうにでもなる、

大量破壊兵器がある事にすればいい、

舞台は整い、そこにアメリカ的ヒーローが登場、

後先の事を考えず、「やっちまえー」と、

いつのまにか世界の保安官になった気分で、テキサスのカウボーイを想わせる短絡的、能天気なbushが得意げに吠える!

サダム・フセインは多くの国民から支持されていた、

今や、アメリカ兵の死傷者数千名、

イラク人の死傷者は正確な数字すらも判らないがその何倍あるのだろうか、

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大喜びしているのはアメリカの兵器産業と日本の防衛省くらいか、

いつ終えるのだろう。

池澤 夏樹著「イラクの小さな橋を渡って」に、

戦争前のイラクの人達の普通の生活が書かれている。

無関心は冷酷よりさらに冷酷とのべ、

戦争を正当化する理由を僕は知らないと結んでいる。

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コメント

今年もよろしくお願いします。
地球上で戦争が絶えたことが無かったようですが、今の日本では他人事なのでしよう。
日本に戦災が降りかからない保障などないのですが。

話は変わりますが、室蘭のマガレイ型物魅力的ですが、黒鯛とワカサギが待っておりました。
また、良い情報有りましたらお願いします。

投稿: 清水小政 | 2008年1月 1日 (火) 12時06分

おめでとう御座います、komasaさん

池澤夏樹の隠れファンの一人です。

当地を題材にした「静かなる大地」以来の弱者からの視点が気に入ってます。

大物を挙げ、ブログをはやく更新してください。

投稿: 与作 | 2008年1月 1日 (火) 12時58分

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