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2008年1月 2日 (水)

驚くべき日本人

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@女心編
1月、北海道は厳寒の地、旭川の早朝、外気温マイナス28度の中、ミニスカートに素足で膝小僧以下、鼻先まで真っ赤にして登校する同一ファッションの女子高校生一群。

@珍獣編
ニューヨークのマンハッタン5番街の昼下りの路上、なにやら地元の人達が指差し、動物園の珍獣でも見るかの如く騒がしいので人垣の隙間から覗いてみる。
すると一本の小旗を先頭に買い物袋を両手にかかえカメラを持ち、同一行動、一列縦隊でズラズラ練り歩く不思議な国からの旅行者ご一行様。

@悲しい女性編
イエローキャブと揶揄される派手な服装をした何処かの国の若い女性が毎日、現地の日替わり男性と人目も憚らず......。

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@恐怖編
ある田舎で地元では毎晩投げ釣りに出かける超有名な釣り名人がある日突然、ピッタリと釣りを止めてしまった。
周囲の人は訝ったがその訳を本人は一切話さなかった。

でも、ばれた、

「あの人、夜中に髪の毛の長いドザエモンを釣り挙げたんだって」
                             <駐在所のお巡りさん曰く>。

@犯罪者編
あるアキアジ密漁者、ピッタリと密漁をやめる。
家族の意見を聞き入れ遂に改心したかと思いきや然に非ず。
その訳は満月の深夜、大漁のアキアジを両手に沢山抱えて足早に車に向かって歩いていた所、何かにつまずきおもいっきり転倒する。振り返ってみると解体されたの牛の頭部を誰かが通い慣れた踏み分け道に捨てたらしく、真っ黒のお顔に半開きの大きなギョロ目玉が月光で異様に輝き、ドジで小心な密漁者を近くから睨んでいたとの事。
                        <ご当人の弁>

@渓流釣り編
友人と数ヶ月間、練りに練った渓流釣りの釣行前夜、嬉しさのあまりアルコールを痛飲、色々とお互い偉そうにうんちくを垂れる。一睡もせず、アルコール臭をプンプンさせつつ深夜颯爽と出発する。
熊に怯え、夜露に苛まれ、大汗をかきつつ3時間程かけて山奥の渓流ポイントに早朝到着する。

すると突然、友人が悲鳴をあげる、

「釣り竿忘れた!」。

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@真冬のチカ釣り編
外気温マイナス18度の十勝漁港で、鼻水も凍りそうな中、チカ釣りに熱中し過ぎ、竿を持つ指が凍傷に罹り半年間程、仕事に支障がでる。
                       <これ愚生>

@アメリカのある田舎編。
ほぼ満席のUA-Air,Boing 747機に乗り込む、所がその飛行機不調、点検との事で一時機外へ全員降ろされる。

その間になんと、一人残して飛行機は飛び去ってしまう。

間抜けな男は殆んど人気の無くなった搭乗カウンター受付嬢に、

やや大きな声で、

「俺の飛行機をもどせ!」、

と、ハイッジャカーより過激な一言を、
                       <これも愚生>

以上、

今年も、汗かき、ベソかき、格好悪くとも頑張ろう。

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コメント

いつぞやの赤ガレイ釣りの船で、真冬なのに素手で釣りをしていた方が居られました。
あの時の素手は私には忘れらずに記憶にいつまでも残っておりました。
北見時代は真冬でもオーバーなど着たことも無く、背広だけで仕事をしていたのは遠い昔のことになりました。
寒さにはめっきり弱くなり、冬場の船釣りはなるべく敬遠したかったです。

投稿: 清水小政 | 2008年1月 3日 (木) 19時06分

komasaさん、こんにちは

とんでもないアカカレイ釣り師がいたものですね、

ワハッハッハッー、

今度行きましょう!!

投稿: 与作 | 2008年1月 4日 (金) 15時14分

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