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2008年1月 6日 (日)

天下を取った男達

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アメリカのbush、颯爽とイラク戦争を仕掛けたまでは威風堂々と、

アメリカ国民も大喝采したはずだ。

しかし、そのbushにしてもイギリスのblairにしても、安倍晋三にしても末期は哀れなもの。

ロシアの強権政治が跋扈するプーチンは可也えげつない策を張り巡らし、影武者もどきを据えつつ、院政を敷くが如く蠢いているがその後進性を日本人は笑えまい。

さて、今のbushの気持ちは

後悔ばかりか、

其れともイラク戦争に対する幾ばくかの自責の念を有しているだろうか?

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安倍晋三に至っては恥かしくもなくまだ国会に留まっているではないか。

年金問題は一人残らず解決するとカメラの前で大啖呵を切ったのにも拘らず、不可と発表され、再度マイクを向けられるとカメラの前から逃げてしまった。

自らが謳った美しい国の古き武士の心得の中に、

恥を知るこころ、引き際の潔さを美徳とする一項があり、

ましてや、二言はない筈だ。

大国と称されるイギリス、アメリカの不甲斐無い元首らに比較しても、輪をかけてみっともない体たらく。

一度は天下人となった男が国政を投出し再登場なんて長い歴史上あっただろうか。

醜態をさらけ出している安倍晋三のこころの闇は一体.....。

それとも考察にすら値しない人間性を有する男なのか。

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