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2008年9月15日 (月)

NY,9.11の裏側

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ニューヨーク、9.11テロ直前にもグランドゼロ近くの骨董屋の親父らと出されたクッキーを食べながら、安物のアール、デコ期のドイツ製オンボロカメラvoigtländer superbの値切り交渉をした事が今でも忘れられない。

夢を求めていろんな人種が世界中から集まる所で一発屋がおり、ホームレスがおり、ニューヨークの地下鉄なんて、まるで動物園の檻の中の様であり、あくまで原則だがお互いの文化の尊重がある。

おおかたのアメリカ市民は9.11テロに関する自国政府の発表を疑っており、ヨーロッパでは政治家、ジャーナリストらが集まり真相を究明する動きがある。

だが、日本人の視点は邦人の被害者も出ている犯罪にも拘らず、相も変わらず自閉的思考方式でもある為なのか、論点にすらならない体たらくの様。

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当時、ドイツの連邦銀行総裁は欧州の証券市場で9.11テロ直前に明らかなインサイダー取引があり、航空、保険、石油市場で不可解な売買が行われていたと明言している。

具体的には株の取引高がテロの前週いっきに1,300%も増えて、なんと1兆6千億円以上が’極悪人’の手にわたった計算になる。

これなど9.11テロ情報をその筋の輩が前もって得ていた明瞭な証拠であろうし、情報大国でもあるアメリカが常識的に考えてもその情報をブッシュ大統領が知らない筈はない。

wtcビル崩壊の落下速度はあまりにも速く、所々にビル爆破の際に生ずる小爆発痕を想わせる無数の硝煙が画像に明瞭に残されており、ビル崩壊の原因となった、枠組に使用された鋼鉄製の鉄骨はジェット燃料の燃焼程度では溶解されない事は建築家の常識とされる。

ペンタゴンでは、巨大なアメリカン航空-AA77便のボーイング757が時速400km以上のスピードで、両翼にまだ消費されていない約30トン位のジェット燃料を抱えて突っ込んだとされるが、予想されるダメージとははるかに少ないものであった。
御巣鷹山のJAL墜落事故でも分かるように機内のシートベルト、座席等のパーツは粉々になって散乱するだろうが、AA77便の残骸、そして乗客も誰一人発見されておらず当地のマスコミは’蒸発した’と皮肉っている。

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この様に真実を幼稚な方法で偽り隠し、虚偽の報道に終始するアメリカ政府の姿勢に対して疑問視する報道が出始めている。
アメリカでは9.11テロの真相を追求しているジャーナリストらに不審な死者が続出している。

壮大なノンフィクションは既にはじまっているのだろうか。

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