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2008年11月30日 (日)

エリモのいずし中毒

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庶野でいずし中毒を患い、死地から生還された方から伺った貴重な体験談がある。
’いずし’はある種の発酵食品でコクがあり、とても美味しいが一歩間違うと地獄である。

記憶に残る要点は
今までにない程、美味しいものでチーズ臭を伴い、はじめに唇が痺れる様な感じがした。しかも近所にお裾分けしてしまった。

ご本人はじめ、家族、隣人ら数人が民間の診療所の一室に救急車で次々と運ばれた。
私には「助かる見込みがないのでほっておけ!」と、先生はおっしゃり、隅っこにほったらかされた。「他の助かる見込みのある人を治療する」と言われ、その間の院内のやり取りをきちんと記憶されていた。

「やがて体が自由になると、不思議な事に治療を受けなかった自分だけが助かった事に気付いた」と正確に証言された。

エッ、何故?って事は本旨ではない、

この御病気、聴覚を含め、意識は最後まである事の再認識を、

特に、世のお医者さん、くれぐれもご注意を!!

今から、数十年前のことか。

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