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2009年1月26日 (月)

生命体とはなんぞや

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早速、オバマは妊娠中絶なるものを容認した。
対するブッシュの後ろ楯だったキリスト教宗教右派は「世界へ胎児の拷問を輸出する」と猛反発している。

過去、共和党は反対、対する民主党は賛成の繰り返しだがこの本質は’生命体とはなんぞや’という問いでもある。

ならば宗教というフィルターを通過させ、政治家如きがイデオロギーを介在させて論ずるかぎり、ブレはなくならない事はなにより歴史が証明している。

余談だが、アメリカ国内では脳死に対する反対意見が殆どない。

逆に日本では妊娠中絶は古くから慣習化されているが脳死にはなぜか厳格である。

この日米の違いは一体何処から生ずるのか?

サリドマイド禍の方には失礼だが、過去に問題になったサリドマイド児の生存率は欧米に比し、日本は半分以下というあまり表に現れない、とんでもない数値もある。

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