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2009年3月 6日 (金)

白洲次郎なら

Imgp2574

こんな浮世でも大事なものに人間関係がある。
それは家族であり、友人であり、所属する組織内の人間模様でもある。

「きれいごと」をリアルかつクールに演じる人間が一定数いないと組織、社会は保たれない。
笑いをこらえて自尊心をくすぐると演技はより格調高くなる事もある。

それ以外、そこらの十把一絡げの三下連中は、「きれいごと」を演じる役者に引っ付いていればいい。
どうせ牙もなく、たいしたことはできやしない、尻尾をうまく振れればそれでいい。
それが三下ポチの流儀でもある。

Imgp2372

所がクールに演ずる役者、三下らが背伸びしすぎると実にばかばかしい悲喜劇が生じる。
これに間抜けな処世術が加わると、もうごった煮状態になる。

三流小説用に話題提供してくれるが、それも眺めすぎると欠伸がでる。

プリンシプルを失ったのは国会だけではない。

つい、白洲次郎の代弁者みたい事を書いてしまった。

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