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2017年2月24日 (金)

フェイク&ポストトゥル-2

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まえのブログの続き
’強制連行された朝鮮人慰安婦’報道の真偽を客観的に論ずるのに、左右ideology、国家間など、それぞれの立つ位置で、見事に意見が区分されるのも、ちゃんちゃらもおかしい。薄っぺらな嘘と、安っぽい打算が入り混じって繰り返される日韓の慰安婦報道には程々嫌気がさす。

まず日本。
既に言い尽くされているが、あえて書く。
朝日新聞紙上の吉田清治による、全くのでたらめな慰安婦報道、加えて松井やよりの、ばれなければそれでよしとする大うそ、「女性国際戦犯法廷」の大いなる欺瞞、植村隆の朝鮮人慰安婦に対する滅茶苦茶な特ダネ報道等々、どれをみても、後世の史実に基づく客観的評価には到底、耐えられそうもない論陣を張っている。
朝日新聞の根っこにあるのは、或いは淘汰されずに遺残する、ばかばかしいほどのマルクス主義もどきなのか、そしてその為にはフェイク&ポストトゥルを用いて自国家をおとしいれても構わないと考えているのだろう。

今さらでもないが、秦郁彦はその著書「慰安婦と戦場の性/新潮選書」の中で、朝日新聞の大嘘を見抜き、さらに元朝日新聞記者の長谷川熙は、自著の中で、「思い込んだある観念から日本を裁き、反日連携まで海外と企て出す習癖は、その一点で尾崎秀実/おざき ほつみと松井やよりはうり二つ」と最大級の批判をしているのが目につく。<崩壊、朝日新聞/長谷川熙/p160より引用>
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一方、朝鮮である。
韓国の中央日報、朝鮮日報のweb日本語版には、日本語の識字力には脱帽するが、日本に対する、おどろおどろしい罵詈雑言で溢れかえっている。
それら論説委員らの資質、能力を問い質したりはしないが、あまりにも感情抑制を欠いた運筆である。
加えて上記、朝日新聞の吉田清治、植村隆の強制慰安婦報道はフェイクと薄々知りつつも、これを日本たたきの最大の武器として、よく飽きもせずに連日、畔のカエルの鳴くが如くに、謝れ、謝れの連呼である。

それで悦に入る韓国人の奇異な幼児的習性と、何かにつけ日本と比較して勝ったの、どうのと日和見的な活字を羅列する悪しき習いは、いまだ改められないようだ。

例えば、AI/人工知能と韓国人を比較しては失礼だが、AIは自らが学習することで性能を向上させるが、リワード・デリュジョン/妄想的報酬をAIに与えると、麻薬に陥るように中毒を起こし、誤った目的を追い求めてしまうらしい<山川宏/述>。

それと同じく、おそらく大多数の韓国人のいだく、’日本憎し’の渦中に、蜜の味のする妄想/delusionが投げ入れられると、集団狂騒とでもいうべき中毒症状がメディアと韓国人に表れる。

それで自分らが優位に立った気分になり、承認欲求が充たされ、reward/ご褒美にあずかるといった思考回路のようだ。

そんな韓国の、みっともない自己愛的集団のような、ばかばかしい行動・・・、これはたして日本人だけの視点なのか。

次に続く

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