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2017年4月16日 (日)

フェイク&ポストトゥル-4

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まえからの続き
今更ながら、ウソの’強制連行された朝鮮人慰安婦’報道を流し続けた朝日新聞はいまだ反省なく、さらには韓国にプラスになる記事は大きく取り上げ、逆にマイナスになるような記事は小さく隅っこに少ない字数で書き連ねるか、他紙とは真逆にあえて無掲載にするといった、なんとも如何わしい紙面作りは韓国第一主義の表れと映る。
朝日新聞はなぜ、日本に赤っ恥をかかせ、韓国内の反日運動を露骨に応援してまで、韓国に助け舟を出すのか、なぜ異様なほど韓国に想いをはせるのか。

あの時、つまり慰安婦報道のウソをやっと認めて木村伊量が引責した時に、朝日新聞社は自らがreset出来ていたなら、などと考えるのは所詮は野暮だが、元朝日新聞社の尾崎秀実の行動は、あるいは今に何かを示唆しているかもしれない。

尾崎秀実は日本で共産主義革命を目論んだ。
そのやり方はミンスクの松林における大虐殺と同じく、日本と支那を徹底的に戦わせて疲弊させ、マルクス・レーニン主義を芽生えさせるという、そこに共通してある人命の犠牲、不幸、悲惨は感傷心に過ぎず、プロレタリア独裁の共産主義世界を実現する必要経費と見下す<前記の崩壊、朝日新聞/長谷川熙より引用>、凄まじい考えも見え隠れしている。
そしてその残虐性は1972年、共産主義国家の樹立を目指した赤軍派にみられ、さらにポルポト、そして毛沢東にもみられ、それぞれ数百万の屍を残した史実に朝日新聞は時に肯定的な見解を書き残している。
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それらideologue者らは、言葉を変えると世界の共産主義革命こそが理想社会をつくると目論み、ideologyの変換を謀ったのと同じく、今の朝日新聞社も同様にideologue者と勝手に自惚れ、安っぽい自己保身術も併せ持ち、詭弁を弄し、同時にフェイクを立派な武器としているようだ。

余談だが、上田閑照は自著、「私とは何か」の中でも問いているように、例えばidentityという単語の根っこにも、私とは、そして我々とは何者だ、の問いかけがある。
愚生は集団的identityを鼓舞する気はないが、identityがもしも他者との関係から発した単語だとするなら、この朝日新聞においては、まず日本に対するidentityの否定が深層に潜むように思えてならない。
もちろんそれをして単純な善悪論でかたずけてはいけないが、かつて愚生がそうであったように、朝日新聞の読者はあらかじめ朝日新聞がのたまうideologyという強毒性の抗原に対する抗体を有して読まなければ、簡単に感染させられてしまう危険性大であろう。
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また朝日新聞は他紙よりも暗にintelligenceの高さを標榜するも、ただ単に日韓にchaosを演出し続け、前記の先見性,深慮に決定的に欠け、まるで憂さ晴らしの低俗な週刊誌の如き、韓国の中央日報、朝鮮日報の2紙同様に、読むに値しないどころか、害悪ですらある。

メディアには保守、革新等々いろいろあってこそ健全だろうが、朝日新聞のように露骨に自国、日本を批判し、さげすむ論調と、韓国の悪を無視してまで擁護するスタンスは如何なものか。
今更ながら、朝日新聞は読んではいけない。
もしも日本が朝日新聞の思惑通りの国家になったなら、愚生は日本から飛び出すであろう。

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