2007年10月20日 (土)

今、デンバーが熱い

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今、コロラドの田舎町、デンバーが熱い。

松井 稼頭央の所属するコロラドロッキーズがワールドシリーズ進
を決める。

アメリカ中央部に位置し、ノンビリ感の漂う、遠くにロッキー山脈が
見える街並み。
しかし、愚生にとってはあまり良い思い出はない。

海外に行った際、時差ぼけ、二日酔い解消に早朝ジョギングをよく
するがデンバーの早朝といっても、真っ暗な中を初冬の寒い、
ダウンタウンのビル街を走っていた所、何かにつまずき、踏んずけ
、そして蹴っ飛ばし、危うく転倒しそうになった。

振り返ってみると、
ヒトらしい掌と、口くらいしか見えなかったが、よく見ると黒のフード付き服装に、黒のブランケットを身にまとった睡眠中のホームレスの黒人が通路に足を投出し沢山体を寄せ合っており、その中の何人かの足を踏んずけてしまい、気まずい思いをした事がある。

闇夜のカラスは地べたにもいた(笑)。

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又、たしか1996年だったと思うけれど、
当地で開催された学会最終日を待たず、サンフランシスコ経由でカナダのバンクーバ-島に行き、キングサーモン、スチールヘッド釣りをする予定で早朝デンバー空港に行き、UA-Airに乗り込んだ所、機体の故障とやらで一度、機外に出され、goの再コール待ちとなる。

ここまではたまにある事で、

’点検、修理に2時間は掛かる見込み’

との重要なコメントを得て、搭乗ゲートから離れた所で、朝食を取っていた所、なんと、15分程で修理完了、愚生だけ残して出発してしまう。

一人残され、えらい腹のたった愚生は、
UA-Air受付カウンターに行き、

「搭乗旅客数も確認せず出発するとは何事だ」、

自分のいた所を説明し、何故、アナウンスを流さなかったんだと聞き
ただした所、

「搭乗ゲートよりあまり離れた所へはアナウンスを流していない」と、

「それじゃー、直ぐに飛行機を戻せ」、

等々、かなり無茶苦茶なクレームもつけたが

「済みません」のみ、

勿論、一度飛び立った飛行機がもどってきた等、聞いた事もない。

悪い事に、
接続のよいバンクーバ-行きの便は夕方まで無い有様で、数個の
預けた申告の必要な器具等を入れた無施錠を含む手荷物のみがバンクーバ-に行ってしまい、最悪のカナダ釣行の原因になってしまう。

帰国したら、UA-Airより5ドルの商品券が届いていた。

すっかり、カナダでの釣旅行を狂わされた苦い思い出がデンバーに
ある。

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2006年9月30日 (土)

小学校の英語教育の必修化は時期尚早だって-この大臣大丈夫???

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今から25年以上前、鳥取大学で学会があり、家族4人で千歳、大阪と行き、そこから米子市までの往復をプロペラのYS-11に乗った記憶がある。

今思い出すと結構、エンジン音が高く、然も軽い振動が伝わり今のジェット旅客機と比較するのも憚れる位の差があった事を憶えている。

当時、アメリカ以外で飛行機を作る技を有する国は余り無かったはずで戦前の技術を引き継ぎつつと言ったなら語弊があるかも知れないが日本人のご自慢の一つであった事は事実である。

その、YS-11機が引退するとか、
時代の流れか。

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所で、新任された伊吹文部科学大臣が今日のニュースで、

’小学校の英語教育の必修化は時期尚早’とのたまっていたが、

余りにも、幼稚で、無知な、先見性のカケラも無いコメントが載っていたが、一体何を考えているのかバカバカしくて、悲しくて、日本の将来はどうなっちゃうのだろうと漠然とした疑問が沸いてきた。

英語を学問などと考えずにただ単にツールと考えればそれで済む事なのに判らん政治家だ、これにイデオロギー論争が加われば・・・・・。

何故、今インドが、そして中国がIT関連の人材大国と言われるようになったのか答えは簡単な事でしょう。

こんな事ではこの国は駄目になる。

現に、海外に住む知人らは異口同音に日本語、英語の他にもう一ヶ国語をマスターしなければ駄目だとはっきり言っている。

それが中国語なのかロシア語なのか判らないが。

何故、こんな無能な政治家しかいないのだろうか。

そもそも、政治家如きに教育を論じさせる事自体問題ではないか。

伊吹文部科学大臣の様な政治家は日本に必要ない。

寄生虫的存在と明言する。

反論を聞きたいものだが。

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